Magnolia
椎野恭一(Dr:GOMA&THE JUNGLE RHYTHM SECTION 、Signals、Cocco、etc..)、
笠原敏幸(Bass:Stumble Bum、etc..)をはじめ、
現在ソロプロジェクトで活躍中の岸眞衣子(Vo)、
大西ツル(Gt : TYCOONTOSH BAND、band HANADA、etc..)
の4人からなるロックバンド。
1996年、ロンドンでのレコーディングセッションを通じて出会い、
帰国後本格的に活動をスタートする。
アメリカのルーツミュージックにリスペクトし続けるヨーロッパのRockミュージック。
Bluesに憧れを抱きながら新しいスタイルをサジェスチョンした白人Bluse Rock。
帰国後の4人はそんな憧れの時代や、体感したヨーロッパの風、
アメリカの風を感じながら今しか出来ない新しいフォーキーなロックバンドのスタイルを追求し続ける。
メンバー全員が曲を作り上げるというスタイルは必然的に様々なカラーの楽曲が集まる。
ライブステージでも多種多様なカラーを繰り広げる。
客席はメローにはじまり、最後はロックで踊り狂う。
2003年APESOUNDSよりファーストアルバムリリース。
これまでに3枚のアルバムをリリース。
精力的にライブツアーを繰り広げると同時に、2004年“THE SIM REDMOND BAND”や
“BEAUTIFUL GIRLS”のオープニングアクトをつとめる。
2005年「Greenroom」「サマーソニック」、
「ライジングサンロックフェスティバル」などの
大型フェスにも出演を果たし、
2006年、フジロックフェスティバル「Field Of Heaven」での初ステージ、
「ライジングサン」の2年連続出演も果たした後、
同年の秋のツアーを最後に9年間走り続けたバンドは活動休止宣言をする。
そして活動休止から6年経った2012年夏、ついにMagnoliaが再始動を宣言。
ルーツミュージックの継承者達が奏でるリアルロックミュージック。
「今」のMagnoliaを体感できる時がついに訪れる。